佐久穂町の自然界にはいくつかの伝説が言い伝えられています。
この夏は、佐久穂の伝説の旅へお出かけください!
【第1弾】
悲恋物語が残る白駒の池。白駒の池は、悲恋物語以外にも、【宇宙人の足跡伝説】、【龍のの怒り伝説】、【老人と娘と白駒伝説】もあるようです。
神秘的ですね。
ボートで遊ぶこともできます!
そして、もう一つの見どころは・・・苔と原生林。『日本の貴重なコケの森』の一つにも選ばれていて、今年は、イベントも開催しています。6月に苔の観察会(終了)、9月には森フェス(注目!)、10月に苔の観察会を予定します。未知の世界へお出かけください。
美しすぎる・・・
北八ヶ岳にあるこの白駒の池を中心に、様々な自然の世界へ足を踏み入れることがでます。
高見石、にゅう、天狗岳、丸山、中山、茶臼山、縞枯山、雨池など、ルートはクライマー次第で無限の世界が広がっています。
この夏、たくさんの方が足を運んでくれたらうれしいです♪
【白駒の池悲恋伝説】
昔、諏訪と佐久の峠茶屋に長者(金持ち)が住んでいた。この長者の娘と作男(雇われて耕作する男)が恋をした。それを知った長者が大変怒って作男を山へ追放した。
悲しんだ娘は、恋人を探しに山へ出かけたが深い霧に包まれて道に迷ってしまう。そこへ1頭の白馬が現れ、後を追っていくと池の畔に着いた。白馬は『あなたが探し求めている人はこの池の中にいる。逢いたければ、私の背中に乗りなさい。』と言う。喜んだ娘が馬にまたがると白馬は静かに池の中に消えていった。馬も娘もそれっきり姿を現さなかった。
その後、水面は清く澄み渡り神秘的な池となり、だれの姿も美しく映すので【結ばれぬ恋も結ぶ池】と言われるようになったそうである。
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