佐久穂町の高野町相生区には、縄文時代中期に作られた日本一大きな石棒が存在します。

【北沢川の大石棒】
高さは2.23mで、溶結凝灰岩(佐久石)でできています。動植物の豊穣や繁栄等を願って、信仰のシンボルとして作られたと言われています。
羽黒下駅から、徒歩30分。千曲川を渡り、上区地区へ向かってください。しばらくすると左手に出てきます。日本一の石棒を体感してください。
帰りは、まちの駅で地元産農産物をお土産にどうぞ!
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