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芸術に触れる。

 信州・佐久穂町には、日本画壇の最高峰・奥村土牛画伯の素描画が収蔵されている『奥村土牛記念美術館』があります。

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【奥村土牛記念美術館の外観。写真は初夏のものです。】

 素描画は、本画と違い、作品が出来上がるまでの繊細な線と色合いが観察でき、大変貴重な体験。

 美術館には、約200点の作品があり、常時42、3点の作品を見ることができます。年に3回、季節に合わせて展示替えも行っていますので、年間を通して、奥村土牛芸術を楽しむことができます。

 また、美術館自体も大正時代から昭和初期に建築されたもので、趣き深い。

 JR八千穂駅下車、徒歩30秒。雨が降っても堪能することができる『奥村土牛記念美術館』へお出かけください。

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