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信州・佐久穂町には、日本画壇の最高峰・奥村土牛画伯の素描画が収蔵されている『奥村土牛記念美術館』があります。
【奥村土牛記念美術館の外観。写真は初夏のものです。】
素描画は、本画と違い、作品が出来上がるまでの繊細な線と色合いが観察でき、大変貴重な体験。
美術館には、約200点の作品があり、常時42、3点の作品を見ることができます。年に3回、季節に合わせて展示替えも行っていますので、年間を通して、奥村土牛芸術を楽しむことができます。
また、美術館自体も大正時代から昭和初期に建築されたもので、趣き深い。
JR八千穂駅下車、徒歩30秒。雨が降っても堪能することができる『奥村土牛記念美術館』へお出かけください。
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佐久穂町の高野町相生区には、縄文時代中期に作られた日本一大きな石棒が存在します。

【北沢川の大石棒】
高さは2.23mで、溶結凝灰岩(佐久石)でできています。動植物の豊穣や繁栄等を願って、信仰のシンボルとして作られたと言われています。
羽黒下駅から、徒歩30分。千曲川を渡り、上区地区へ向かってください。しばらくすると左手に出てきます。日本一の石棒を体感してください。
帰りは、まちの駅で地元産農産物をお土産にどうぞ!
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八千穂高原の中心に位置する『八千穂レイク』。
ロケーションが豊かで、歩いたり、眺めたり、休んだりと絶好の場所です。
こんな八千穂レイク管理棟前に、ファミリーお勧めの『釣りっ子ランド』があります。ニジマスが主に釣れますが、中にはでっかい!のもいますので、釣れた際には、焦らず慎重に。
今日も大人から子どもまで、たくさんの笑顔があふれていました。
【釣りっ子ランド】
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佐久穂町と茅野市の境にある麦草峠。
2,127m。
国道299号メルヘン街道は、日本で2番目に高い場所を通っています。
こんな涼しい場所にお手軽に行けるなんて。
そして、ここ北八ヶ岳は、日本三大原生林の一つにかぞえられています。白駒の池入口へ一歩踏み入れた所から、世界が変わり、心身共に癒されるでしょう。
【苔と原生林】
また、行き着いた白駒の池の美しさにも感動すること間違いなし。
【白駒の池】
まだまだ、暑い夏はこれからです。
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八千穂レイクが管理釣り場になって、2年目を迎えています。今年の夏は、雨や天気がイマイチでしたが、ここ最近、やっと夏らしくなっていきましたね。
標高1,500メートルの天空釣り場で、大型トラウトとフィッシングファイトを楽しみませんか。
釣りをしながら、高原の風や緑を感じることができます。
【ウェーディング中】
過ごしやすい八千穂レイクへお越しください。
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標高1,285m、清らかな駒出池の湖畔に、【パオ】という不思議な空間が出現!
【体験型バンガロー パオ 】
パオって知っていますか?
名 称:パオ(ユルト)※モンゴルでは、ゲルと呼ばれている移動住居
原産地:北部アフガニスタンートルクメニスタン(中央アジア)
原材料:木部はポプラ。天蓋と側面は羊の毛フェルトを使用。木部の接合には羊の腱が使われている。
このパオ(ユルト)は、60年前、アフガニスタン北部に住む遊牧民族、トルクメン族によって伝統的手法により作られたもので、すべて自然のものが使われています。天井が高いのは降雪があるためです。200頭以上の羊の毛が使われています。
体験型バンガロー。是非、異文化を体感してみてください。
また、駒出池のパオには、ウッドデッキが付いています。
【パオ】
なんて、優雅な空間なんでしょうか。澄んだ美しい駒出池を眺めながら、木陰のウッドデッキで、ゆっくりとした時間を過ごしてみてはいかがですか。
●宿泊料:1泊8,000円
●定 員:4名
●寝具なし
●内装
【パオ天井】
【パオベットスペース、囲炉裏】
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【茂来山】
茂来山霧久保沢コース駐車場から登山道入口付近までの約1㌔の区間で、東信森林管理署による森林整備が行われます。間伐した木材等を搬出し、運搬車等が通りますので、登山で通行する際は、十分に注意してください。
楽しい登山を!
●期 間:平成21年8月24日(予定)から11月下旬
●その他:日曜日は作業を行いません。
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8月22日(土)、駒出池キャンプ場にて、夏イベントとして『駒出火祭り』を開催しました。
お祭りは、12時30分から昼の部開始!
まずは、大人気の流しそうめん。普段は体験できないことを清々しい高原の中でやっちゃいました。
子どもから大人まで、楽しみながら食べていましたね。
13時30分からは、魚のつかみ取り!
魚に遊ばれて!?歓喜の声が高原に響いていました。私もこっそりつかみ取りをやってみましたが、これがなかなかつかめない。皆さん、うまいです。
つかみ取りが終わりの頃、お祭り会場には、金魚すくいとボンボン釣りが登場!
場内の所々で佐久穂町観光関係アンケートに答えていただいた皆さん。ありがとうございました。アンケート係の皆さんも暑い中、お疲れ様でした。
いよいよ、白テントの出店がオープン!
15時からは、ミニコンサートがスタート!
まずは、地元の大正琴同好会の皆さん。琴の独特な音色が心地良かったなぁ。
次も、地元バンドの北京ダック2000の皆さん。会場を元気にしてくれました。
コンサートが終了し、17時からは夜の部!
こちらは、明日アップします。ここから更に盛り上がっていきました!!!お楽しみに。
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ここからが火祭りのメインイベント!17時スタート!
まずは、お客様と一緒に抽選会。地元の特産品をプレゼント。良いもの、入ってましたね。
紹介が遅れました。司会は、オレンジキャップのよっちゃん・やまちゃんです。最強コンビです!
18時頃からは、北京ダック2000の皆さんに再度、会場をホットにしてもらったころ、会場はこんな良い雰囲気に・・・
いよいよ、大キャンプファイヤー!
心の準備をしているようです。
いざ、点火!
真っ暗な会場を明るく照らす炎は、自然と人を引き寄せる。
今年の火祭りは、この炎と音楽が共演。
まずは、津軽三味線!高原の夜空と炎の光のもと、こんなに合うものかと感動!
そして、打上花火への架け橋・・・花さく太鼓!太鼓の躍動感と迫力は本当にすごい。かっこよかった。
そして、最後の『ドンッ!』
ヒュー! ヒュー!! ヒュー!!!
駒出池の湖畔から、花火が打ち上げられました。
時間的には長くはありませんが、間近で見て聞きて体で音を感じることができるこの花火は、駒出池キャンプ場ならではです。
来年も、楽しい夏祭り『駒出火祭り』を企画しますので、家族や友人と一緒にお出かけください。
※キャンプ場は、10月13日まで(宿泊は12日まで)営業しています。※
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