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高地トレーニングの聖地≪八千穂高原≫を駆け上がろう!!

 ≪八千穂高原≫には、標高800mから麦草峠2,127mの最高地点まで『国道299号メルヘン街道』と途中から『町道駒出池線』が長く続いています。
 自転車、トライアスロン、マラソンなどの合宿や個人トレーニングの場として最高の場所です。
 標高1,600m地点を中心に適度なアップダウンを求める方、ハードなトレーニングを求める方、是非一度≪八千穂高原≫へお越しいただき、お試しください。自分に合ったトレーニング方法が見つかるはずです。


≪八千穂高原≫を高地トレーニングの場として推薦します。

○市川 雅敏
 ヨーロッパを舞台に活躍した元プロロードレーサー。
 現在はビィテスの代表及び全日本自転車競技連盟のコーチ。

○三浦 恭資
 ソウル・アトランタオリンピックの日本代表として出場したロードレース界のキング。
 現在は日本ナショナルチームの監督及び全日本自転車競技連盟のコーチ。

○山根 英紀
 ITU世界選手権日本代表として活躍した元プロトライアスリート。
 現在は京葉インターナショナルスポーツ倶楽部の理事長。
【推薦文】
 八千穂高原はトライアスロンの高地トレーニングに最適な場所として、2001年から毎年利用させて頂いております。
 八千穂レイクでのスイム実践練習、起伏に富んだバイク&ランコースなど、充実したトレーニングを行なうことができます。
<練習場所>として
 ・八千穂高原スキー場及び周辺(標高1,650m~1,800m:宿泊場所)
 ・八千穂レイク(標高1,500m:オープンウォータースイム)
 ・麦草峠(標高2,100m:ラン)
 ・国道299号メルヘン街道(標高800m~2,127m:バイク&ラン)
 ・十石峠(標高800m~1,200m:バイク)⇒国道299号群馬県上野村に抜ける道。
 八千穂高原での合宿の成果は絶大な効果が期待できます。
<高地トレーニング後(1ヶ月以内)の実績>
 2005年 世界選手権     山本淳一   29位(日本人トップ)
 2005年 世界選手権     上田藍     18位(日本人2位)
 2006年 アジア選手権    上田藍     優勝
 2006年 世界選手権     上田藍     12位(日本人最高位)
 2006年 インカレ       西麻依子    優勝
 2006年 ユニバーシアード  西麻依子    銅メダル
 避暑地として、涼しい環境で夜にぐっすりと睡眠ができるのも、トレーニング効果を高めます。
 皆様も、一度訪れてみてはいかがでしょうか。

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